NONフラッシュイメージ

安全・安心をカタチに。無・減農薬での栽培が基本。

農薬を使用しない、使う場合も可能な限り使用しない栽培が基本。農薬に頼らず手間と工夫をいっぱいかけた野菜だから、本当のおいしさが生きてます。

産直野菜

産直品4つの特徴

  • その生産物を誰が作っているのか明らかです。
  • その生産物がどのような生産方法(栽培・飼育など)になっているか明らかです。
  • 生産者とグリーンコープ(組合員ならびに事務局)との交流ができます。
  • 生産者側からみても産直手提携が実感できます。
生産者と組合員の産直交流
長年にわたり、生産者と組合員が生産現場で交流し、顔の見える関係づくりをしています。グリーンコープは産直を通して、日本の農業を守り、食料自給率の向上をめざしています。

栽培内容が明確です。

野菜・果物・米は商品の栽培内容が分かるよう、カタログ[GREEN]にマークで毎回明示しています。

メークの見方

栽培内容マークのないものは通常栽培品です。産地が複数で栽培レベルが違う場合、ランクの低い方で表示しています。菌茸類・もやしは畑で栽培されるものではないため、栽培マーク基準の対象外です。

農業や環境への取り組み
バクテリア(B)、ミネラル(M)、ウォーター(W)の3つを使って、生態系が壊された農業や生活環境に、生態系が本来持っている循環の力を取り戻すのがBMW技術です。
グリーンコープの生産者は、これを農・畜産業に取り入れることで、家畜の病気を減らしたり、し尿処理に活用したり、また野菜や果実の栽培にも大きな成果を上げています。健康な食べものや環境をつくっていこうという取り組みが、またひとつ新しい広がりを見せはじめています。
民衆公益(ネグロス)バナナ
フィリピン・ネグロス島との「民衆交易」から生まれました。大規模農法ではなく、島の人々の手によって丁寧に育てられた、農薬を使用せず栽培したバナナです。
今では、パナイ、ボホール、ルソン、ミンダナオを加えた5つの島に広がっています。