農薬を使用しない、使う場合も可能な限り使用しない栽培が基本。農薬に頼らず手間と工夫をいっぱいかけた野菜だから、本当のおいしさが生きてます。


- 長年にわたり、生産者と組合員が生産現場で交流し、顔の見える関係づくりをしています。グリーンコープは産直を通して、日本の農業を守り、食料自給率の向上をめざしています。
野菜・果物・米は商品の栽培内容が分かるよう、カタログ[GREEN]にマークで毎回明示しています。

栽培内容マークのないものは通常栽培品です。産地が複数で栽培レベルが違う場合、ランクの低い方で表示しています。菌茸類・もやしは畑で栽培されるものではないため、栽培マーク基準の対象外です。

- バクテリア(B)、ミネラル(M)、ウォーター(W)の3つを使って、生態系が壊された農業や生活環境に、生態系が本来持っている循環の力を取り戻すのがBMW技術です。
グリーンコープの生産者は、これを農・畜産業に取り入れることで、家畜の病気を減らしたり、し尿処理に活用したり、また野菜や果実の栽培にも大きな成果を上げています。健康な食べものや環境をつくっていこうという取り組みが、またひとつ新しい広がりを見せはじめています。

- フィリピン・ネグロス島との「民衆交易」から生まれました。大規模農法ではなく、島の人々の手によって丁寧に育てられた、農薬を使用せず栽培したバナナです。
今では、パナイ、ボホール、ルソン、ミンダナオを加えた5つの島に広がっています。








